不倫 第51話 「年下くんに仕込まれた夜」(Reprint) 知佳 作
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載
気恥ずかしさから灯りを消すまではせめても距離を取ろうと考えていた美奈さんでしたが俊一さんがそれを嫌い躰をくっつけて来たんです。
それでも吐息を感じるほどの距離になるとどうしてもくすみ始めた肌を見られるのが嫌で手で特に顔を隠そうと拳状にして持っていくんです。 でも俊一さんはそれをも顔で押し退け開け放たれた瞬間唇を奪おうとするんです。
何度も何度も押しのけられるうちに俊一さんも美奈さんも所詮俊一さんは美奈さんの躰に覆いかぶさっていますから浴衣地を伝って、或いは直に触れ合った箇所から相手の肌の温もりを感じ始め美奈さんは次第に気がそこに集中し始め、とうとう唇を俊一さんは美奈さんから奪い取ってしまいました。
なんだかんだと言ってみても所詮一度は激しく求め合った仲、彼もそうなら彼女も布団で隠れてるとはいえ求め合う個所が触れ合うようになり熱が伝わると熟女で人妻でもある美奈さんはどうしても意識せざるを得なくなる。 そこを俊一さんに付け狙われたんでしょう。
彼女にとって自宅に呼び込んでまで年下の男の子と関係を持つということは究極の覚悟を今すぐ決めなければならないということだからです。