元ヤン介護士の知佳のブログ

当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。

「完全オリジナル作品・自作」不倫 第118話 「旦那の目を盗み不倫という過ちに走る人妻」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


  着衣のまま中に飛沫かせるが、そこに至るまでにお互いの武器を魅せ付け過ぎており、転校生はそれでも漢だから我慢できたものの、一旦燃え上がるとおさまりがつかなくなる女にとって、一発で終わらされてはたまらない。


「これが悪いのよ…これが…いけないひと」
勝ち誇ったように仁王立ちの姿勢を取り、無言で終わった旨告げて来る転校生。 愛だの恋だのの駆け引きを知らない年代の、男の子らしいやり方だったが、ヤルたびに気をイカす人妻はそうはいかない。
そうさせてなるものかと躰を離した瞬間、相手に縋り付くようなそぶりを見せ、射出を終わり萎え始めたペニスを手に取りしゃぶる亜希子。

 その時近くで二組の足音が聞こえた。 一方は恐らく物陰から様子を見てた勇作と思われた。 そしてもうひとかた、

 偶然なのか、それともわざとなのか、亭主の武志が突然浴室に現れ背中を流す様子をしげしげと見つめ、一声かけて自室に引っ込んだ。

 たまたまだが、亜希子は終始着衣のままハメ合っており、しかも背中を流してる最中にムラムラし始めてたので、急いで背中を流すフリをした。

 宴で招待した客の、背中を夜伽の前に流すのを武志は暗黙のうちに了解しており事なきを得たが、一声かけたとはいえ血相を変え怒鳴り散らされたわけではなく、このことでまたひとつ彼女の心に深いしこりが残った。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」不倫 第117話 「亜希子も、余裕の表情を魅せていたのは最初だけだった。」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


「いけない子ねえ、お屋敷に忍んで来て、ヘンなところを盗み見するんだから」
余裕の表情で、まるで出来の悪い子を宥め賺かし舐め上げるように、痒い所に手が届くように、背中を流していたのは最初のうちだけ。

 もうここいらで本音を晒しても、非難がましい態度は取られないだろうと思える頃になると、自分を見て立たせてくれたペニスに気が行き、自然 視線もそうなら心もそちらの方に惹かれ、躰の後ろではなく体側や太股、更には大胸筋と前の方ばかり洗い始めていた。

 怒張したモノの先端部分が、まるで自分を睨みつけているように思え、
「さすが学校で鍛えただけあるわね。 凄くたくましい」
ため息交じりに耳元でそう告げると、ソレと気づいた転校生は慌てて前を押さえた。

「なに隠すのよお~ ソッチのことじゃないわよ」
言い募るが、態度からも視線からも、どう見てもソレとしか考えられない。 が、彼は飢えてるようにとられたと思ったらしい。 身をよじって隠そうとした。

「そうよねえ~ あなたも誰か女の子がいるんでしょうからねえ~」
それまでぴったり添わせていた躰を離し、改めて背中を洗い始めた。

「はあ~…、 でも…それはそれとして、悲しいなあ~ ウチから離れていっちゃうんだもん…」



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」不倫 第116話 「本気になった若い男に追われ逃げ惑う夢にうなされる人妻」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


「あの~、 亜希子さん。 今日もいいですよね」
あれ以降、気づくと近くに彼がいて、ヤルべく声をかけてくるようになった。 お屋敷とは名ばかり、勇作以外敷地内を見回るものなどいないから人の出入りは自由で、彼にしても何処からともなく忍び込み、例えば浴室掃除などやってると無防備になったお尻の辺りを目を皿のようにして見てる。
 
 ただ見るだけなら許せるが、女の弱みに付け込み、抜き身を翳し誘ってくる。

 宴に招いたお客様の前とか外出は和服を着て出るように言われているからこっそり観られても差し支えないが、こと家事となると動きやすい服装でやらなければならず、したがって低い位置から見られると恥丘の膨らみまで丸見えになる。

 抜き身は当然尋常ならざる形になっていて、亜希子も心穏やかでいられなくなる。

「そこにいるのは誰?」
逢いに来てくれているのを随分前から気付いているのに、勇作の手前今やっと気づいた風を装い言葉をかけた。
「えっ ええ、近くに用事があったものですから」
転校生もこれまた学のあるところを見せつけ、そつのない返事を返す。

「入ってお茶しない? ねえ、いいでしょ? せっかく訪ねて来てくれたんだから」
当てつけに、勇作の目の前で男の子の腕を取って部屋に連れ込んだ。 躰のあちこち撫でまわした。

「さっきから臭うんだけど。 これ、昨日来てた服じゃない」
「そんなこと言われても…学生の身で、毎日洗濯したものと着替えるなんてことは…」



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録