三国志 『綾 長安人中伝(ちょうあん じんちゅうでん)』 第28話 (COVER) Shyrock作
「うぐんぐんぐ!うぐぐっ!」 「じたばたするな!しばらく黙ってな!」 「んんぐっ!うぐっ!」 「ははは、さて、これでもう喚けまい。張宝将軍、もう大丈夫です」 「ごくろう」 「ところで将軍、先ほどからこの女を散々いたぶってはおりますが、まだ貫通式を済ませておりません。早く貫通式を行い、憎き呂布への恨... 続きをみる
当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。
「うぐんぐんぐ!うぐぐっ!」 「じたばたするな!しばらく黙ってな!」 「んんぐっ!うぐっ!」 「ははは、さて、これでもう喚けまい。張宝将軍、もう大丈夫です」 「ごくろう」 「ところで将軍、先ほどからこの女を散々いたぶってはおりますが、まだ貫通式を済ませておりません。早く貫通式を行い、憎き呂布への恨... 続きをみる
小覇王 孫策伯符 image 「そうか、本当に知らないのか・・・。ところでお前の恋人の呂布だが・・・」 呂布という名前が張宝の口から漏れた瞬間、うな垂れていた綾は首を上げ張宝を見つめた。 「呂布がどうかしたのですか」 「うん、安心しろ。呂布に手紙を出しておいたやったぞ。綾は元気にしておるとな。は... 続きをみる
陸遜伯言 image 「綾~~~!!待っておれ~~~!!直ぐに助けに行くぞ~~~!!直ぐに出発じゃ~~~!!」 「は、ははあ~!ですが、呂布将軍、いくさの準備がまだ整っておりませぬゆえ、準備ができるまでしばらくお待ちのほどを!」 「たわけが!!そんな悠長なことをのたまうな~!綾に危険が迫っていると... 続きをみる
許靖文休 image 「呂布将軍!や、矢文が邸内に射ち込まれました!」 「矢文だと?何者じゃ!?」 「こ、これを」 連絡兵は1本の矢を呂布の前に差し出した。 矢の先端近くには白い紙縒り(こより)が巻き付けられていた。 呂布は険しい形相で連絡兵から矢をひったくるように奪い取り、紙縒りを解いた。... 続きをみる
呂蒙子明 image 村襲撃の賊を一掃した呂布は、帝代行の董卓に経緯を報告した後、屋敷に戻りうたた寝をしていた。 賊は退治した、そして先ほどまでいた綾は配下に見送られ帰宅してしまった。 疲れがどっと出たのだろう、呂布は高いびきをかいていた。 そこへ信じられないような悲報が届いた。 眠る呂... 続きをみる
司馬懿仲達 image 張宝は亀裂に沿って指を這わせた。 溝を擦りながら綾の顔を眺めてニタリと笑った。 ひいひいと泣き喚き、息絶え絶えともいえる惨状を呈していた。 そんな状況下であっても、秘所を撫で廻されているうちに、じっとりと愛液を滲ませていた。 「強情な女だな。ふふふ、ではこれならどう... 続きをみる
荀彧文若 image 張宝は尿意を堪えて辛そうな表情の綾の耳元で、わざと意地悪な言葉を囁いた。 「あ、そうそう、忘れておったわ。綾、お前はまだ用を足していなかったな?」 「・・・・・」 綾は顔を背けた。 今、必死に尿意に耐えているのに、そんな話題は許して欲しい。 額からはまたもや汗のしずく... 続きをみる
徐庶元直 image 綾の両脚は両方から男達にしっかりと抱えられていて、閉じることは許されない。 恥 辱に顔が歪み、ただ目を背けるしかなかった。 張宝はニタニタと笑いながら、綾の背後に回り込み、別の兵士に小さく合図を送った。 「あれを用意しろ」 命令を受けた兵士は予め用意していた行水用の木... 続きをみる
郭嘉奉孝 image 天井鴨居に縄が掛けられ、垂れ下がった端は綾の両手に巻きつけられた。 2人の兵士が腰を据えて縄尻を強く引いた。 「ううっ・・・」 天井から垂れ下がった縄がピンと張り詰め、綾の両手が真上に吊るし上げられた。 綾の口から苦しげな声が漏れた。 何人かの兵士が綾を取り囲み、乱... 続きをみる
韋晃 image 兵士は張宝に一礼をした後、綾とは反対方向に行き、机上の瓶と湯呑み茶碗を手にし綾の近くまで持ってきた。 瓶を傾け茶碗に淡い緑色の液体がトクトクと注がれた。 兵士は綾の口元に茶碗を近づけ飲むよう勧めた。 「おい、これを飲むんだ」 茶のようにも見えるがよく見ると茶碗の底に沈殿し... 続きをみる
韋康元将 image 兵士の1人が便器の蓋を開けた。 顔をしかめたくなるような腐臭が鼻腔を突く。 「く、くさい!」 張宝は吐き捨てるように言った。 囚人用のそれは、張宝が普段使用しているものとは比べ物にならないほど、不衛生で管理も行き届いていなかった。 張宝はさらに顔を歪めながら部下に命... 続きをみる
呂蒙子明 image 「お前は確か用を足そうとしていたな?」 「・・・・・・」 用を足すとか足さないとか、そんな女性の秘事などこんな野卑な男達には関係のないことではないか。 そのようなことを尋ねられることすら、綾としては屈辱であった。 綾は張宝の質問を無視した。 答える必要など一切無いから... 続きをみる
大賢良師 image 綾は張宝の蛇のような視線から目を逸らしながらも、彼の言葉から黄巾賊の思惑を確かめようとしていた。 「董卓がこうまで威張ってられるのは何故だか分かるか?綾」 「し、知りません。そんなこと私が知ってるはずが無いでしょう?」 「ふふふ、そうかな?衰退したと言っても王朝は王朝だ。そ... 続きをみる
魯粛子敬 image 尿意は気になりだすと一層拍車が掛かるものだ。 綾はこの際、やむを得ず用を足そうと考えた。 ところが両手を後手に縛られているため、手で蓋を外すことが出来ない。 綾は脚を使って蓋をどうにか外した。 不快な香りが漂ってきた。 綾は顔を顰めながらも目的を果たそうと考えた。... 続きをみる
孫権仲謀 image 綾は窓がなく光の届かない暗い牢獄で、両手を後手に縛られうずくまっていた。 連れ去られる途中、張宝達の会話を小耳に挟み、彼らが自分を誘拐した目的を凡そ察知することができた。 宿敵呂布をおびき寄せるために自分を捕えたのだと。 呂布の性格から考えて、恋人の綾を助けるために... 続きをみる
後将軍 黄忠漢升 image 「女好きと言うのは、特定の女だけではなくて、女全般に興味を示す男の事を言う」 「ふむ、なるほど。左様ですか」 「呂布は違う。奴は豪傑である上に美男子でもあることから、多くの女にたいそう評判が良いが、自身は一本気な男のようだ。惚れた女以外に興味を示さない」 「つまりなん... 続きをみる
馬超孟起 image 綾が持っていた短剣はいつのまにか払い落とされ、四方から屈強な男たちに取り押さえられていた。 「いやあ~~~~~!!は、離して~~~~~!!」 「もう観念しな。もうお前を守ってくれる奴なんて誰もいないんだぜ」 「そうそう、皆、あの世におさらばしたんだ。諦めるんだ」 「いや~~... 続きをみる
綾は牛車の中で、瞳を鋭く吊り上げ短刀を構えた。 まさか帰宅の途上で素性も知らない暴漢に襲われ、全員壊滅の危機に瀕することになるとは・・・。 無念ではあるが、これもまた天が与え給うた運命なのかも知れない。 それならばせめて散り際だけでも豪傑呂布の恋人らしく、取り乱すことなく立派な最後を遂げよ... 続きをみる
綾の左翼には林寧ともう1人が、右翼には雁建(がんけん)ともう1人が綾を乗せた牛車を背に防御体制を敷いた。 牛車を操る御者も槍を取り出し構えた。 「とりゃあ~~~!」 先ず1人、大きな掛け声とともに髭面の男が林寧目掛けて長槍で突いてきた。 「何の!」 林寧は軽く槍先をかわし、態勢の崩れた男に... 続きをみる
「綾様、この季節は緑も生き生きとして、草花もたいそう美しいですなあ」 「そうね。本当にきれいだわ」 「しかし三国一の美女との呼び声高い綾様の美貌に比べたら、一面に咲く花々もかすんで見えますなあ」 「まあ、そんな。お上手を言って」 「いえいえ、お世辞などではございませぬ。まことそのように思っておりま... 続きをみる
呂布が軍勢を引き連れて駆けつけた時、黄巾賊の黄色い旗がなびき、村はすでに阿鼻叫喚(あびきょうかん)の巷と化していた。 ある者は家を焼かれ逃げ惑い、抵抗する者は刃の餌食となり、若い娘達は衣服を引き裂かれ男達の慰みものになっていた。 「おのれ~!黄巾の下衆どもめが!1人残らず切って捨てい~!」 「... 続きをみる
「どうしたのだ?」 「実は黄巾賊の者どもがまたもや村を襲って、略奪など好き放題を行なっているとのこと!いかがいたしましょうか!?」 「いかがするかだと!?馬鹿者!決まっているだろう!今すぐ出陣だ!準備をしろ!」 「はい、準備はもうできております!」 「ん?できておるのか?(・・;)それを早く言え。... 続きをみる
肉槍は綾の中でやんちゃ坊主のように暴れ廻る。 呂布の身分は将軍だから、これが本当の『暴れん坊将軍』というのかも知れない。 綾は敷布をひっぱり、歓喜に顔をゆがめる。 女が感極まると苦しげな表情に見えることがある。 だが明らかに違うのは声だ。 歓喜に咽ぶ女の声には艶がある。 綾はあまりにも... 続きをみる
「りょ、呂布、すごくいいよ~、あ、でも、この格好のままイクのいや~!私を寝所に連れてって~!」 「もしかして『私をスキーに連れてって』をパロったのか~?」 「そんな古い映画のタイトル言われたって、私知らないわ~」 「古いということを知ってるじゃないか(ーー;)」 「何となく・・・(^^;)」 「と... 続きをみる
呂布はまさに仁王立ちの姿で、綾の臀部をしっかりと握りしめ、己の怒張するいかずちに突き刺した。 今風に呼ぶならば【駅弁】とでも言うのだろう。 「りょ、呂布~、大好きよ~、愛してるわぁ~」 「はぁはぁはぁ、俺だって綾が大好きだ~。綾が俺を愛してるよりも、俺のほうが綾を愛してるよ~。はぁはぁはぁ~」... 続きをみる
関羽雲長 image ご機嫌斜めだった綾も、少々強引だったが呂布に甘い接吻をされて、急に大人しくなってしまった。 「綾、この大陸でお前が一番好きだよ~。(チュッ)」 「大陸で?じゃあ、大陸以外でもっと好きな人がいるの?」 「バカ、俺が大陸以外に行ったことあると思ってるのか?毎日、董卓閣下にこき使... 続きをみる
呂布(24才)に関する記録を紐解くと、身の丈は六尺五寸あったと記されているところから、身長195cmは優にある大男だったようだ。 しかもうどの大木などではなく、筋骨隆々とした体格でしかも機敏であったと言うから、まさに武将の鑑(かがみ)のような男だったと言えよう。 その強さはまるで鬼神とも言うべき... 続きをみる
三国志 張飛益徳 image 遥か昔、中国は漢王朝の終わりごろ。 やがてはかの有名な三国志へと舞台は移っていくことになるが、その発端となったのが、黄巾賊(こうきんぞく)の存在であった。 当時の王朝はすでに衰退一途で、黄巾賊(こうきんぞく)が都を暴れまわっても、それを抑える力が無かったため、... 続きをみる
秘孔を剛棒に貫かれ、下腹部をブルブルと震わせている。 昨日よりも蜜液の量が少し増し痛みが和らいだのが、せめてもの救いかも知れない。 肉道のすべりも幾分か滑らかにになり、膣襞がしっかりと擦られている。 「うぐぐっ……ふんぐっ……」 松葉... 続きをみる
まもなく両手を拘束していた縄が解かれた。 しかし手拭いはまだ噛まされたままで、口の中が唾液だらけになって不快感が募る。 ありさは碁盤の前に立つよう命じられた。 碁盤は縦が一尺五寸、横が一尺四寸、高さが四寸あり、本榧でできた高級品だ。 渋い飴色の光沢がかなり使い込まれていることを物語ってい... 続きをみる