不倫 第55話 「専業主婦は午後〇時が始業時間」(Reprint) 知佳 作
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載
女性のためのエステティックが大流行してますね。 減収に加え値上げラッシュで巷は喘いでいるというのに美容というにはあまりにも直接的と言わざるをえない専業主婦のアソコへのエステも実は大流行中なんです。
冷え性にのぼせ、立ち眩みと言った症状に効果が期待できると謳われてるからなんでしょうか、嘉元綾子さん (仮名) は流行を追っているうちに辿り着いたエステなるもの。 今その全身に効果ありと言われるナニに専業してらっしゃるようなんです。
この日も効果を期待してサロンにやって来られた綾子さん
「きれいですね~」 「ああそうですか」 「はい、僕人妻が好きなんです」 「好きになって頂けませんか?」 「いやいやいや、人妻ですよね」
真剣な眼差しで見つめられ
「…ええ、そうなんですけど」 おっかなびっくり応える綾子さん、すると 「僕人妻じゃないと興味ないんです」
いきなりストレートな求愛が始まった。
綾子さんが通い詰めているエステとはズバリ援助交際による愛撫を施してもらうことを目的としたサロンであって同姓に美顔だの脂肪吸引だのを施してもらう、いわゆる体系維持だとかの健全系エステじゃないんです。
今日のお相手は綾子さんほどではないにしても相当脂ぎってらっしゃいました。