元ヤン介護士の知佳のブログ

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不倫 第100話 「チ〇ポが欲しくて出逢い系のアポ待ちする女」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 思いつめたような顔つきで、登録した出逢い系からのアポ待ちするなつき。 彼女がこんなことをやるようになったのは、あれから幾度となく海人に堕とされたから。

「ああ、あああ、あああ……もっと……ねえ、もっと」
「いいのか? 兄貴にバレてんじゃないのか?」
こんなことを言われてまでなつきが海人を求めるのは、回をこなすうちに舐めるのも上手くなったが、何よりもそのハメ方。 切っ先で幾度も弄り、いよいよなつきが腰を浮かすのを待って、やっと挿し込む。 そうやって躰が重なると、なつきは決まって海人の舌を求めた。

 つい先ほどまでラビアをしつこく舐めた汚れた舌を、なつきの方から舌を伸ばし求める。
「当たってる? この辺でいいの? こんなんで気持ちイイの?」
「ああん、 当たってる! あああ……でももっとよ。 もっと」
夫の鉄平と違って弟の海人は現役の学生。 スポーツをやってる分体力に自信あり、しかもなつきが最も好む褐色の肌とあって犯され感が半端ない。

 近親相姦であるからして、あまりにも危なかしく、なつきの方から申し出てゴムを付けさせた。 長持ちしてはくれるが、こうなると逆になつきの方が燃えなくてイラが残った。

 海人の肌や筋肉は申し分ないが粘膜が触れ合う感覚に物足りなさを感じてしまうのだ。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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