元ヤン介護士の知佳のブログ

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「完全オリジナル作品・自作」不倫 第112話 「勇作の魔の手から逃れようともがく亜希子」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


(ふん、思った通りだわい。 どうれどれ、甚振ってやるとするか)
健一につれなくされてからというもの、亜希子は前にもまして不眠状態に陥った。 眠れないものだから気を紛らすために大嫌いな家事を始める。

 眠れないのは勇作とて同じだった。 亜希子が勇作の逸物を迎え入れてからというもの興奮が冷めやらなくて…ではあるが、当の勇作も亜希子のお○んこを拝むようになってからというもの充血しっぱなしで別の穴の通りが悪く、以前にもましてしっしが近いのだ。 

 双方は全く同じではない。 初めて屋外で確かめ合った後、勇作は益々亜希子にぞっこんになったが、亜希子はもう、一味違う姦通をヤリたがってた。 

 たまたまその気になって柏木健一にちょっかいを出してはみたものの、当ては見事に外れ、泊まる予定だった健一は帰っていった。

 代わりのものをと思うのだが、理想とする漢はなかなかやってこないらしい。 愛だの恋だの以外考えられないらしく、いつものように亭主を風呂に追い込んでおいて朝のルーティーンとなり、たまたまその日が休みだったりすれば、メロドラマを観つつ嬲ってもらう。

 亭主が祭りの寄り合いに出かけたりすれば、ソク布団を敷いて、急いで全裸になり貪り合った。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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