「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第3話 「整体を施すとみせかけ亀頭を押し付ける俄か整体師」(Reprint) 知佳 作
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載
小さな会議室の片隅にスクリーンで区画された一角があった。
普段据え置かれていた事務用デスクを学校の掃除当番よろしく端に追いやり、同じ事務机を使って作った急ごしらえしのマッサージルームだ。
その中で今まさに性姦マッサージが行われようとしていた。 施主は組織の中でも末端に属する男性職員で、もちろん彼女らに望まれ施しをヤッている。
彼はかつて少林拳を学んでいて痛めた個所を仲間同士で治すなど整体に精通していてその腕を買われてのことだが・・・
頭痛に悩む美由紀に看護師仲間や医師は
さまざまな病院を紹介し思いつく限りの治療を勧めたが、その中で
同僚の男が施す整体が特に即効性が高いと彼女が言い出し評判になった。 とにかくよく効いた。
いつしか職員の誰かの頭痛が始まり、或いは眠れないとか躰の不調に関する悩みが多くなると
必ず、どこからかそれを見ていて言葉巧みに誘い出し
整体を施すようになっていった。 同情からなら許せるが実をいうと自画自賛からだ。 が・・・
整体などというものは、最初の一回は気持ち良いが続けてこれを行うと筋肉や神経が炎症を起こし
逆に痛みが増すことがある。
信じる者は救われるじゃないが、整体の信者みたいになった美由紀はほんのちょっと調子が悪いだけで整体を頼みに来た。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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