「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第7話 「坂道を何度も滑り落ち受け止めさせて「したい」と訴える啓子の女が男を求めるシナリオ」(Reprint) 知佳 作
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載
啓子の夫幸雄は優秀なエンジニアだった
学生結婚し、卒業と同時にめきめき頭角を現した幸雄は
仕事三昧の日々を送っていたが、働きすぎて身体を壊し
数か月前から療養を兼ね、自宅待機させられていた。
啓子は、夫の回復を願っていろいろと手を尽くしていて
今回云い出したBPもその一環だと友人の剛も思っていた。
頑張って働いてきただけに夫婦は裕福で、今回の費用はすべて幸雄夫婦持ちとなり
前日から幸雄と剛は買い出しに精を出し、元々仕事だけが趣味の幸雄夫婦の家に不似合いな
BPセットまで買い揃え準備万端整えたが、なぜかアルコール類だけは啓子が用意すると言ってきかなかった・・・。
当日、行きがけの運転は夫の幸雄が行い、帰りはアルコールをたしなまない啓子が行うことに。
出発当日、剛が幸雄宅に行くと、既にふたりとも準備が出来ていて そのまま出発となったが、
山間地への行楽、しかも梅雨冷みたいな天気でそれほど温かいとは思えないのに
啓子の服装は丈の高いハイヒールタイプの靴に膝丈10センチのミニを履いていて
僅かにしゃがむとパンティーがチラチラ見えて困った。
その上、行きがけは啓子と剛が後部座席に並んで腰掛けるので、
剛は目のやり場に困ってしまったが、啓子はあっけらかんとしたもので
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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