「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第33話 「残業で居残りの僕に陰部をチラつかせキスを迫る女上司」(Reprint) 知佳 作
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載
僕が人生初のキスを体験するとしてもごくごく普通の女性となら問題ないんですが、早苗さんはれっきとした人妻で会社の上司でもあるんです。
任されても誰でも引くような仕事をわざと新人の僕に押し付け深夜帯まで残業させておいて、社内に誰もいなくなったのを見計らうと自分の椅子でもないのに直線距離でよく見える僕に普段何かと親切にしてくれる女性の椅子に足を投げ出すように腰かけ、まるで労をねぎらうが如くマンチラを仕掛けてくるんです。
それに対し疲れマラとでも言いましょうか、自分の意思でコントロールできなくなって半勃起状態になりつつある下半身。 茫然自失の体でスカートの奥を魅入ると里見さんは視線の先を確認し蔑むような視線を返し近寄って来てさりげなく太腿をつつくんです。
覗き見したからには謝罪するのが当然とでも言いたげにつつくんです。
いくら責任感が強いとはいえ、結婚しててお子さんまでいるのに何故か帰らないで事務所に男とふたりっきりで居残るって変じゃないですか。
それも、自分の仕事は終業時間前にとっくに終わってるのに部下に付き合って深夜にですよ。
何をしたいのか黙ってみてたらおもむろに椅子から立ち上がり体を摺り寄せて来て自分のやってる仕事内容についてああだこうだとアドバイスし始めるんです。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。