元ヤン介護士の知佳のブログ

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天性の、恥ずかしい性癖 第40話:『3点責め電動ディルド装着の怪』(Reprint) 知佳 作

知佳

「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 この催しを企画したと思われるリーダー格の女の子は怯え切って椅子から立ち上がることすらできなままブルブルと震えている。
吊るされた女の子はというと、露骨に顔をしかめ逃れようとするのだが、動けば動くほど急所に縄が食い込んで動けない。 それを見た男は調子に乗って吊るされてる女の子の尻をパンパンとひっぱたく。


 予想だにしない何かが起こった。 ただ単に急所に紐が食い込んだとは思えないほど苦し気に顔をゆがめ始めたからだ。
「何が苦しいんだ? どうしてほしい? おい、どうした、はっきり言ったらどうだ」
男はせっつく。
「やめてくださ、見りゃわかるでしょ? 公衆の面前で理由なんて言えるはずないじゃない」
「……ということは、お し っ こしたいんか? ん?」
おもむろに指先で大事なところを突っつき
「ううん!? なんだあ~ この感触はあ~」
大袈裟な声を発し、ピラリとスカートを捲った。 現れたのは3点責め電動ディルド。 雰囲気を醸し出すべくふたりで相談し、縛る数分前に装着したとのこと。 


 男子生徒の熱い視線を浴びながら、膣やクリ、アナルに刺激を送る。 静音で使うしかなかったので、吊るされてた女の子は不満を覚え食い締めた。 そこをピシャリと叩かれ、欲情に火が付き、感じ入ってしまったようなのだ。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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