元ヤン介護士の知佳のブログ

当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第20話 「恭介の趣味は青姦ネトラレの覗き見でした」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 弥生さんは不動産業の清川功さんの挑戦を何度も受けていました。
 今は亡き中島俊介さんが植えつけてくれたかに思えた胤は、敦子さんと清美さんの指示で襲ってきた男たちによって流れてしまっていました。

 清川功さんは確かに努力の人でした。

 でも恭介さんと同じ部類に属する清川さんには弥生さんに胤をつけられるほど男根が立派でもなければ精液も濃くなかったんです。

 まず注ぐ位置が届きませんでした。
それ以上に固く閉ざした子宮口は容易に受け入れ態勢を整えてくれなくて、弱い精液は途中で総崩れになっていたんです。

 時間をかけて甚振られれば甚振られるだけ弥生さんにとって嫌悪感が芽生えました。

 近頃では興奮しているのは清川功さんだけで、弥生さんは終わるのをじっと待っている身となったのです。
「ごめんね恭介、中島さんが普通じゃなかっただけなんだってわかったから・・・」
今住んでいる場所が何処かわかれば、歩いてでも帰る気になっていました。

 清川功さんは弥生さんの月の日以外は休むことなく抱き続け、己の性欲と飼いならしに自信を持っていました。
「あれだけ仕込んでおけば逃げるなんてことはあるまい」
そう思って近所の主婦と同じように買い物や家事をさせ、多少のお金も渡し自由の身にしました。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第19話 「さゆりが最期を迎えた河川敷の小屋」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 つかの間のぬか喜びもどこへやら、中島俊介さんは妻のさゆりさんを失ってみて初めて男所帯の不自由さに気づかされました。

 掃除や洗濯は何日やらなくても、育児放棄の家庭で育ったのものですがらそれほど気にはならなかったんですが食事には困りました。

 食い物にありつきたくて街ゆく女に声を掛けてはみましたが、何日も着替えておらず風呂も入っていなかったので汚いものを見るような目つきをされました。

 モノを買おうにも職場の人たちと尽く争うものですから務めは長く続きません。
粋な気持ちで給料の受け取りすら拒否し飛び出すものですから家のどこを探してもお金など無かったんです。

 小遣いはほぼ全て女たちからの貢物で補っていた俊介さんもそうなるとどうしても手元不如意になります。
コンビニ弁当を買おうにも、先立つものがありませんでした。

 安い期限切れのような食材を買って、調理もしないまま口に放り込んでみました。
台所は女の職場と決め込み、一切家事には手を出さなかったツケがこんなところで影響を及ぼしました。
調理の仕方すら知ろうとしなかった罰でしょうか、てきめん腹をこわしてしまいました。

 一時期は袋ラーメンとかの一番安い食材でなんとかしのいだんですが、プロティンだの肉食だのに慣れ切った身体、筋骨隆々だった身体から筋肉があっという間に削げ落ちてしまいました。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第18話 「淫らな弥生を殊の外愛した男」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


  今頃の女に処女性を求めること自体、無駄なことと言われ続けて久し。

 そんな中にあって弥生さんのアソコは使い込まれるどころか俊介さんによって初めて開発されました。

 夫の恭介さんは美人でロリ系の妻 弥生さんに気を遣うあまり雄々しくなったモノを奥深く挿し入れることが出来ず、俊介さんが青姦で堕とした折には未だ処女膜の欠片が残っていたんです。

 体系が小さい女の子は元来躰の発達は大きな子に比べ早いと言われます。
弥生さんも同級生の女の子に比べ随分早くから性に芽生えました。
ですが、周囲の誰も彼も罪の意識にさいなまれ如何にも可愛らしい身体つきの弥生さんに欲情した男根を打ち込めないでいたんです。

 その弥生さんに本物の男を世話したのが奇しくもさゆりさんでした。
アルバイト先で何かと足手まといになる弥生さんをさゆりさんは好ましく思ってなくて、根が女好きの夫の俊介さんが何やら色めきだったのを見て少し痛めつけてやろうという思いに駆られました。

 実際与えてみたところ、今度は自分の立場が危ういほどにこのこまっちゃくれた女に傾倒し始めたんです。
大人の男女の絡みを魅せつけてやれば少しは大人しくなりはすまいかと弥生さんを目の前にしてさゆりさんは夫俊介さんと騎乗位ハメを魅せてあげたんです。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録