元ヤン介護士の知佳のブログ

当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第17話 「ネトラレた妻を己の棹の力で取り返してやるんだと息巻く恭介」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 深夜中島家からの帰途、弥生さんは数人の男たちに囲まれ、そのまま車に押し込め連れ去られました。
 さゆりさんが考えていた以上に会の連中の、殊に敦子さんと清美さんの行動は素早いものでした。
 面白半分とさゆりさんに、口では言いながら敦子さんや清美さんにとって会で行われたことは快感どころか恨みでしかなかったんです。

 敦子さんや清見さんの周囲を男達がうろつく以上、どこに行ってもまともな就職先など見つかるはずもなかったからでした。

 いつか自分たちの痴態を収めた画像や動画をばらまかれるかもしれないと想像すると、これから先一種懸命に生きることさえバカらしく思えたんです。
さゆりさんの計画では恭介さんを敦子さんと清美さんが順番に誘うことになっていましたが、ふたりとも会館の中で行えという命令には大好きで尊敬する恭介さん相手にそんな気にならなくてやめました。

 遊び女だとわかっていたはずなのに、あれほど一生懸命に尽くしてくれた恭介さんを愛による絡みならまだしも会館に連れ込んでだますことなんか最初からやる気はなかったんです。
 ただ、ふたりの弱みを握っているさゆりさんにだけは、心のうちを見透かされないよう相槌を打っただけでした。
さゆりさんは憎い弥生さんが連れ去られるのを確認すると家路につきました。

 まさかとは思ったのですが弥生さんへの胤つけが不性交だった場合、よりを戻すのではないかと・・・ところが



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第16話 「女の妬みは復讐心へと変貌し始めた」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 俊介さんは弥生さんの深部に念願の胤を打ち込みました。

 弥生さんも俊介さんも十分にその生温かな余韻を楽しんだんです。

 丁度その時さゆりさんも弥生さんに奪われつつある俊介さんを奪いかえすことに夢中になっていて、胤の打ち込みが双方合意の元行われつつあったことに気付きませんでした。

 俊介さんはだから弥生さんの中に渾身の放出はしたものの何食わぬ顔でさゆりさんを貪っていたんです。弥生さんの尻を掴んだまま離さないでさゆりさんにも挿し込もうとしていたんです。

 嫉妬に怒り狂っている牝たちの心境は複雑でした。

 さゆりさんは何事につけ力ずくで事を成そうとする夫が他人妻に胤をつけると言い出し力の上では従わざるを得なかったのですが、さりとて夫を貸し出す気にはなれませんでした。

 一方弥生さんはキャンプ場の近くの森で俊介さんに青姦され、その時挿し込んでくれた逸物の味が忘れられず、ぜひとも胤をもらい受けるべくフェロモンはマックスになって逆に俊介さんを誘惑するまでに至っていたんですが、あくまで夫婦の契りを推し進めようとするさゆりさんはだから邪魔な存在でした。

 さゆりさんは夫の命令で奥の間に寝具を敷き枕をふたつ並べ、ティッシュを用意するなど夫が行おうとしている他人妻への胤つけの準備は万端整えてあげたんですが他人妻の弥生さんを夫に任せ家を空けるなどということはできそうにありませんでした。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第15話 「弥生の胤つけに嫉妬した妻のさゆりまでも加わり3P」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 帰りの車の中で恭介さんはすこぶるご機嫌でした。
 なにしろ両手に花どころか3人もの面倒を一手に引き受け世話を焼いたんです。
すっかり気に入られ頼り切ったような態度を示されたからでした。

 弥生は俊介さんとの青姦情事を無事終えたものの、なんとなく恭介さんと顔を合わせるのを避けていたんですが、これで救われたような気がしたんです。

 初めて見つけた自分の中の秘密に、弥生さんは酔いしれていました。
あれほどの快感を、これまで一度も味わったことがなかったばかりか、その味を教えてくれた男根への感謝のしるしの襞の動かし方まで学んだのです。
意識せずとも蠢かせるようになった襞、それなのに俊介さんの棹がその蠢きにあれだけ反応し猛り狂うとは思わなかったからでした。

 ただひとつ困ったことは、コトが終わったというのに埋火はいつまでも燻ってるからでした。
夫の恭介さんの顔色をうかがいながらも、盛んに俊介さんの股間が、ワレメのシルを拭わず仕舞った棹が気になって仕方がなかったんです。
「---ふぅ~」 一日の思い出を語らう楽しい時間のはずの帰途が、弥生さんだけ深いため息の中にありました。

 帰宅途中、恭介さんは運転しながら生あくびを何度も繰り返しました。そこで恭介さんの提案で夕食は外食にしました。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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